【支部山行】飛散岳北峰(645㍍)~飛散岳(687㍍)、知来岳(988㍍)/増毛山地

■報告■
長い知来岳の稜線上にようやく知来岳山頂(正面左)が姿を見せる。右奥にオシラリカ(奥徳富岳)が見え隠れする。

2026.3.14-15

3月14日に9人で沢を使って飛散(ひさん)岳北峰~飛散岳の周回、翌15日には7人で定番の尾根を使って知来(ちらい)岳をスキーで登って、滑った。14日は思いのほか好天に恵まれ、15日は朝方小雨が降っていたが、稜線に達するころには青空も広がり、2日間とも、多雪の増毛山地らしい光景が広がり、ザラメ雪の滑降を楽しむことができた。

飛散岳を滑る
知来岳山頂(中央)への稜線には雪庇が発達している。