2026.3.22
富良野市山部地区の十八川線林道から入山し、槙柏山をアタック。登り4時間半、下り2時半。前日の雪が暖気で腐り、登りは時間がかかった。山頂では芦別岳(1726㍍)~夫婦岩(1429㍍と1412㍍)~御茶々岳(1331㍍)の眺望を楽しむ。芦別岳~夫婦岩をやや下方から見上げる展望台の山と言えそうだ。写真撮影する上では、絶妙のアングルを用意してくれた。
「槙柏山」の槙柏(しんぱく):真柏などの別表記もあるが、がけ地や海岸の岩場など、風の強い厳しい環境下で横に這うように成長し、枝は斜めに立ち上がって密に葉をつける日本原産のヒノキ科ビャクシン属の常緑針葉樹「ミヤマビャクシン(深山柏槙)」のこと。盆栽でも良く使われ、香りが心身のリフレッシュやリラックス効果があり、アロマオイルの原料にもなっている。





