管理人

■報告■

【研修山行】三段山/十勝岳連峰

2025.12.20-21カミフエリアで新雪スキーのトレーニングを行う予定だったが、異常な暖気と雨に見舞われ、2パーティに分かれて雪崩トランシーバーを使った雪崩対策訓練主体のトレーニングと割り切る。2日間、16人で雪崩トランシーバーを使った...
■ニュース■

雌阿寒岳、「噴火警戒レベル2」を継続

2025.12.12 札幌管区気象台は12日、9月に火口周辺警報を出した雌阿寒岳(1499㍍)に関して、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)継続の発表を行った。「雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続中。今後もポンマチネシリ火口...
■お知らせ■

愛山渓温泉の運営管理団体を募集

2025.12.12 大雪山系の登山口の一つ、愛山渓温泉「愛山渓倶楽部」(山小屋・愛山渓ヒュッテも併設、cont.1010㍍)に関して、施設を所有する上川町がこの日、新たな運営管理団体を募集し始めた。これまでの運営管理者が今年10月で運営か...
■報告■

【研修山行】crampons&ice ax training

2025.12.6-7、上ホロカメットク山・安政火口周辺 8人で氷雪(アイゼン&ピッケル)訓練を行い、堅雪・氷雪斜面の登下降スキル向上、積雪期のロープワークの基本と負傷者搬送作業など緊急時対応の基本動作の確認に時間を割いた。滑落停止耐風姿勢...
④ ヒグマ

クマ撃退スプレーに国内規格認証を

2025.12.1 2025年は、北海道のヒグマに加え本州のツキノワグマの出没件数、人的被害がかつてないレベルまで増えて、9月には鳥獣保護管理法が改正され市町村長の判断で猟銃で捕獲できる緊急銃猟制度がスタート、11月には公安委員会規則が改正...
⑦ 雪崩

第31回北海道雪崩講習会始まる

2025.11.30、札幌・りんゆうホール 雪崩に遭わない知識、雪崩に遭った時の対応スキルを学ぶため、当支部も協賛している「第31回北海道雪崩講習会」が11月30日、札幌で開講式と総合理論講座が行われ、来年2月にかけて講習メニューが続く。講...
■ニュース■

第16回北海道山岳団体交流会

2025.11.26、道内の山岳12団体の55人が交流・情報交換 北海道の山岳団体恒例の「交流会」が11月26日、札幌テレビ塔ホールで開かれ、12団体から55人が参加して交流、山に関する情報交換を行った。今回は新たに増毛山道の会が参加した。...
■報告■

【会員山行】稀府岳(702㍍)/西胆振

稀府岳(702㍍)、前稀府岳(621㍍)、奥稀府岳(672㍍)のピークハント2025.11.24 「北海道の湘南」と言われる穏やかな気候の伊達市。市街地の東方にある2つの700㍍峰(紋別岳と稀府=まれっぷ=岳)の一つだが、山名が地形図上に記...
⑦ 雪崩

「ニセコルール」を定着させた登山家

■■■ニセコ雪崩調査所代表、新谷(しんや)暁生(あきお)さん(78)=ニセコ町■■■2025.11.16 第54回北海道登山研究集会の講演=北海道道勤労者山岳連盟主催、札幌市教育文化会館=を聞いて ニセコアンヌプリ(1308㍍)周辺では19...
■ニュース■

日高山脈全山縦走回顧

苫小牧山岳会創立70周年に関する記事が11月12日付け北海道新聞苫小牧面に掲載され、同山岳会が昭和41年(1966年)~45年(1970年)に5年間かけて日高山脈全山(芽室岳~楽古岳の120㌔)の取り組みが紹介されていた。 「日高全山」はど...