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【研修山行】三段山/十勝岳連峰

2025.12.20-21 カミフエリアで新雪スキーのトレーニングを行う予定だったが、異常な暖気と雨に見舞われ、2パーティに分かれて雪崩トランシーバーを使った雪崩対策訓練主体のトレーニングと割り切る。2日間、16人で雪崩トランシーバーを使っ...
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【研修山行】crampons&ice ax training

2025.12.6-7 上ホロカメットク山・安政火口周辺 8人で氷雪(アイゼン&ピッケル)訓練を行い、堅雪・氷雪斜面の登下降スキル向上、積雪期のロープワークの基本と負傷者搬送作業など緊急時対応の基本動作の確認に時間を割いた。滑落停止耐風姿勢...
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【会員山行】稀府岳(702㍍)/西胆振

稀府岳(702㍍)、前稀府岳(621㍍)、奥稀府岳(672㍍)のピークハント2025.11.24 「北海道の湘南」と言われる穏やかな気候の伊達市。市街地の東方にある2つの700㍍峰(紋別岳と稀府=まれっぷ=岳)の一つだが、山名が地形図上に記...
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【支部山行】中山小屋+庚申草山(918㍍)/札幌西部山地

2025.10.18‐19北海学園大学の北海岳友会が管理する中山小屋(標高820㍍)を使い、19人で「山小屋の時間」を楽しむ集まりと庚申こうしん草そう山登山を行う。関連して、K.T.会員が、豊平川水系の薄別川支流の右沢川から中山小屋に入舎す...
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【会員山行】アンギラス~ニセイカウシュッペ山/大雪山系

2025.10.5 国内最北の最高峰・ニセイカウシュッペ山・中越コース登山口から4人で軍艦山=通称アンギラス(1830㍍)とニセイカウシュッペ山(ニセカウ、1883㍍)の2山を目指した。 北大雪も紅葉が進み、登山口から暫くは緩い傾斜で落ち葉...
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【会員山行】雨竜沼湿原~南暑寒岳/増毛山地

2025.9.14 雨竜沼湿原の短い秋を訪ねるべく、登山口にある管理棟で、協力金500円を支払って登山届を提出する。出発してまもなく白竜ノ滝に寄り道。昨日の大雨の影響で凄まじい勢いで沢水が流れ落ちていた。 雨竜沼湿原は蛇行した川に沿って小さ...
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【会員山行】三峰山沢右股~富良野岳(1912㍍)/十勝岳連峰

2025.9.13紅葉時期が近い三峰山沢右股を遡行して富良野岳に登る。林道から堰堤を越えて出てくる出だしの「九重の滝」は水量が少なく、いつもは直登する右岸の壁は以前よりもコケ、草付きが増えていて、安全第一で高巻く。登山道に出てから富良野岳山...
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【支部山行】エサオマントッタベツ岳/日高山脈

2025.8.11ー12 静内のアイヌが十勝のアイヌと交易したという伝説の残る山へ、3人で「山の日」に御来光という計画で、戸蔦別川林道から入山する。 8月10日、戸蔦別川林道からエサオマントッタベツ川沿いに標高を上げて、澄んだ水と白帯模様の...
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【会員山行】ガケの沢~札内岳/日高山脈

2025.8.10ー11 登山道のない北海道百名山・札内岳(1895㍍)には札内川水系の札内川本流やキネンベツ沢、戸蔦別川水系のピリカペタヌ川、山スキー沢、ガケの沢の5本の沢ルートしかないが、このうち距離は短いが急峻なガケの沢から山頂を3人...
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【会員山行】コイカク夏尾根~1839峰(1842㍍)/日高山脈

2025.7.31ー8.2 コイカクシュサツナイ川・上二股からコイカク夏尾根経由でコイカク夏尾根の頭にACを置いて1839峰をアタックする。水は上二股から1人4㍑上げて、1839峰アタックの帰りがけに「ヤオロの水場」で補給して対応する。「ヤ...