2025-09

④ ヒグマ

クマ撃退スプレーの実証比較実験

北海道で登山をする者にとって、ヒグマ対策は欠かせず、身を守る最後の手段としてクマ撃退スプレー(唐辛子成分カプサイシンを使った噴射式用具)への関心は年々高まり、販売実績も急増している。8月に知床半島・羅臼岳の登山コース上で起きたヒグマによる登...
■ニュース■

雌阿寒岳は「小噴火」

札幌管区気象台発表写真から
■ニュース■

9月21日未明、黒岳、旭岳で初雪

層雲峡・黒岳ロープウェイを運営するりんゆう観光は9月21日、委託管理する大雪山系の黒岳(1984㍍)山頂近くの黒岳避難小屋付近で同日未明、初雪が降っているのを小屋管理人が確認し、午前5時段階で積雪を観測したことを発表した。 りんゆう観光によ...
■ニュース■

雌阿寒岳で登山規制始まる

札幌管区気象台の「噴火警報」発表で雌阿寒岳の噴火警戒レベルが「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げられたことをうけて、山域を抱える釧路市は9月15日午後3時20分、6合目からポンマチネシリ火口までの範囲の立ち入...
■報告■

【会員山行】雨竜沼湿原~南暑寒岳/増毛山地

2025.9.14 雨竜沼湿原の短い秋を訪ねるべく、登山口にある管理棟で、協力金500円を支払って登山届を提出する。出発してまもなく白竜ノ滝に寄り道。昨日の大雨の影響で凄まじい勢いで沢水が流れ落ちていた。 雨竜沼湿原は蛇行した川に沿って小さ...
■報告■

【会員山行】三峰山沢右股~富良野岳(1912㍍)/十勝岳連峰

2025.9.13紅葉時期が近い三峰山沢右股を遡行して富良野岳に登る。林道から堰堤を越えて出てくる出だしの「九重の滝」は水量が少なく、いつもは直登する右岸の壁は以前よりもコケ、草付きが増えていて、安全第一で高巻く。登山道に出てから富良野岳山...
■お知らせ■

第31回北海道雪崩講習会(2025-2026シーズン)

当支部も協賛などで関わる「第31回北海道雪崩講習会」の受講者募集がスタート。実地講習は、道央校、道東校、道北校に分かれ、基本・中級・上級実践の3区分での募集。総合理論講座のみの「聴講生」も募集。①11月30日(日)9時~17時、札幌・りんゆ...
■ニュース■

雌阿寒岳で火山性微動

阿寒湖畔の「日本百名山」雌阿寒岳(1499㍍)で9月12日午後2時40分ごろから約7分間、火山性微動を観測したとして、札幌管区気象台が発表、火山ガスや火山灰の噴出に注意するよう呼び掛けている。噴火警戒レベルは「1」(1~5の5段階評価の最低...
② 登山道

羅臼岳ヒグマ事故、知床ヒグマ対策連が資料公開 

知床ヒグマ対策連絡会議発表資料から
■ニュース■

愛山渓温泉の今後は?

安足間岳や愛別岳など大雪山系の登山口の一つ、上川町・愛山渓温泉「愛山渓倶楽部」(標高1000㍍)今年10月5日の今季営業最終日をもって、運営会社側が来年以降の運営から手を引くことが愛山渓温泉のホームページで公表された。 建物や温泉の所有者で...