2026年3月8日 札幌管区気象台は3月8日9時35分、「8日午前9時15分ごろ、ポンマチネシリ火口で噴火が発生し、現在も継続中。噴煙は灰白色で火口縁上の高さ約100mまで上がり、南東に流れている。この噴火による大きな噴石の飛散は確認されていない」と発表した。
雌阿寒岳では2025年10月25日にも小噴火しており、それ以来の噴火発表。気象庁は1回目の小噴火前の同年9月15日、噴火警戒レベルを、「レベル1(活火山であることに留意)」から「レベル2(火口周辺規制)」に引き上げているが、レベル2はそのまま継続している。
